皇帝

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現実は有限、夢は無限。
二つを繋ぐ扉の鍵を護りし者。
『ココを通りたいと思うのならかかってくるが良い。
 永遠に叶わぬ事だと思い知らせてやる』
って、それじゃまるで悪の皇帝の台詞だー!!(笑)

皇帝という響きには特別な思い入れがある(理由が分かりやすすぎで何ともですが・笑)ので悩みました。
まあとにかく偉そうで馬鹿っぽかったら嬉しいかなぁと。
マントの端っこにあるもさもさは男のロマンです(違)

せっかくだから威厳ある色を〜とか思ってたのに、いざ出来上がってみたらむしろ愚者に近いのは何故なのか。
アナログは隣り合ってる所はなるべく違う色にしようと思ってしまう人なので、どんどん凄い事になります。
最初から決まってたのは、メインの服が黒地に白の花模様という事とマントの裏地の赤と金の鍵。
色を塗り始めた時に金髪赤瞳にしたいと思ったのでそうしつつ…。
そう考えてみると、意外に最初の想像通りに色がまとまったのかも…?
鍵は彼だけが持てる代物であり、他の人は重くて持てません。
別に彼が怪力なんじゃなくて、彼専用鍵だからです。
つまり、彼を倒して手に入れても自分じゃ使えない、と。



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