終わりなき苦しみの物語

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昔置いていた駄文『螺旋ヲ砕ク真ノ白』の真白をイメージして描いたつもりだったんですが…。
何だか手を加えれば加えるほど違う感じに…?(笑)
まあ、あの駄文を覚えている人は少ないだろうから良しとしてしまうのです。
どうしてもああいうタイプの男の子は、黄のイメージから離れられなくて似た系統になるという。

しかしこの話の事を考えてる時はアレですね。
自分の不真面目さをギュギューっと思い出してしまうというか。
(※授業中に思いついてその授業中にずっと書いていた伝説)
よく、教壇に立つと色々見えると言いますが、やっぱり私の所業も見えていたんだろうなぁ。
でも一見すると、ノートに凄い一生懸命書いてたように見えたかもしれません(笑)
少なくとも、絵を描いているより違う事してるのがバレにくかったんじゃないかと思います。

これの加工版をラグさーちすてーしょんさんの2005年12月後半トップ絵に使って頂きました。
珍しくラフから仕上げまで全部PC作業の一枚。



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