謁見の間

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第二部隊内駄文『Flourish』より皇帝。
珍しく、『あの人達がどういう所にいるか考えてみよう』と思って描いた一品。
とどのつまり、普段は最初から人以外特に何も考えていないという事ですね(笑←笑えない)
こういうのがあった方が話が書き易いのかもしれませんが、
考えてみたらコレって台本形式だから場所なんてそれこそ『場面:謁見の間』という一言で事足りるじゃないか。
むしろ団とかを(略)
…団員寮の廊下が学校みたいっていうイメージです(それだけか)
よし、何かこの部屋を利用した話を一つ作ろう。

尚、『皇帝』『塔』01の話でも微妙にわかりますが、普段は鍵を持ってません。
ある意味最終兵器だから見せびらかさないんですよ。
大きすぎて普段から持ってるには邪魔だからって説の方がしっくり来ますけど。
好きな時に呼び出せるから別に問題無し。

ラフを取り込んで上からガシガシ塗りました。
線画が無いと塗りが面倒ですが、ラフから色々改造しやすいのは有り難いです。
描いてる途中で、手前に大きく節制を描こうかという計画も浮かんだのですが、あまりのデータの重さと不自然さにめげました(笑)



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