『着るのまだ二回目なんだけど』とか

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第二部隊内駄文『Flourish』より悪魔。
いつもと全然違うのは、この絵の裏設定のせいです。
何かの都合で(…)真正面から城に入る事になった悪魔に対して節制が、
『皇帝の友人がいつもみたいな格好で入ってきたら、皇帝の面子的にあまり良くない』というような事を言いました。
それでもアイツの事だからいつも通りで来るだろうって思ってたのに、ちゃんとした格好して来ましたよ、っていう。

節『これは予想外だった』
皇『やればできたんだなお前』
悪『何なのお前ら失礼すぎじゃない!?流石に皇帝の面子潰すのはまずいだろうと思って、ホント嫌なの我慢してこんな格好して来たのに!!』
節『いや、悪かった。しかしそんな服、一体どうしたんだ?』
皇『生地は良いし、汚れもなくて綺麗なのに、何か年代物みたいな感じがするな』
悪『そりゃそうでしょ。これ、1000年くらい前に知り合いがくれたもんだし』
皇『1000年!?』
節『いくら大切にしていたとしても、そんなに綺麗に残るものなのか?』
悪『綺麗に残る魔法が掛かってんの。だから適当なトコに置いてても、傷んだりしないんだよ』

何だかんだで悪魔は皇帝に甘いというか優しいというか、そういう感じです。
悪魔ならではの設定という事で、こういうのも面白いかなー、と。

大変悩みましたが、翼と尻尾は収納という事にしました。
しかし節制は、よくもまあ自分をすっかり棚に上げてあんな事が言えたものだな、と思います。
お前の格好もどうなの、と。
まあ、彼がそもそも城の人達と知り合いだから可能な事なんですが。



[北斗七星団]■Nagi Oborozuki 1999>>2011